Excel VBA Valueプロパティを省略できない場合

Excel VBAでRngeやCellsを扱うとき、Valueプロパティは省略できるという記述をよく見かけます。 ところが、Valueを省略すると、エラーこそでないものの、意図した実行結果にならないことがあります。 セル範囲の値を別のセル範囲に代入するような場合、省略できないことは有名です。 <例>Range(“A1:B1”).Value = Range (“A2:B2”).Valu この場合はValueを省略できません。 今回は、日付が文字列で入力されているセルの値に、日付の表示形式をつけ、隣のセルに代入する、というコードを書いたところ、 上記の例では、正しく日付の表示形式が設定されA2の値がB2に表示されました。 ところが、コード2行目のValueを省略すると、 日付のフォーマットは反映されません。 Valueは省略できない場合もある、ということです。 初心者の場合は、やみくもに省略せず、きちんと記述した方がよさそうですね。

万年筆画

高校の進学祝いは腕時計と万年筆、という時代でした。 せっかくもらった万年筆はあまり活躍することなくお蔵入り。今となってはどこにあるのやら。 かれこれ45年も昔のはなしなので(>_<) 最近思い立ち、万年筆を購入。しかも3本も購入。パイロット万年筆2本、セイラー1本。1万円前後のそこそこのペンです。 3本一度に使うと、1本につき使用頻度が低くなるので、インクが乾きがち。 そこでインクが終わったら、交代で使うことに。ときどき、お遊びで 万年筆画を 書いてみたり。